北九グルメ探検隊が行く♪「唐そば」編

こんにちは!高34期です。

 

みなさん、北九州が恋しくないですかぁ~
私たち実行委員会では、総会で「八幡」の雰囲気を再現したいと思っています。まずは、忘れかけた北九州の味覚を取り戻そうとグルメ探検隊を結成しました♪今日はそんなグルメ探検隊の活動をご紹介しましょう。探検隊では、独自のルートでの調査にもとづき、関東で味わえるなつかしい北九州の味覚を調査しています。

グルメレポート第一段は、いまはもう渋谷でしか味わえない、黒崎にあった伝説のラーメン店「唐そば」をご紹介します。

 

 

渋谷で待ち合わせといえばハチ公!!そして、90年代の人ならば、待ち合わせは「今日はし~ぶやで5時~♪」なのですが、時代は変わり、いまどきは、4月26日に渋谷駅前にオープンした話題のスポット「ヒカリエ」に集合です!!
「ここ、プラネタリウムとか映画館とかあったとこやね~」なんて、新しい大人の街。渋谷を堪能しながら、ヒカリエから徒歩1分で「唐そば」に到着です~♪

 

黒崎駅前の「唐そば」は昭和43年に誕生しました。私たちにとって「唐そば」は青春の味、当時の黒崎の繁華街は活気にあふれ、1日700食も出る人気店でした。黒崎の街の低迷と共に東京に進出することを決めた2代目。東京に出るということは、黒崎の店を閉めるということ。地元に愛されてきた店を閉めることはとても辛いことだが、これも時代の流れ、と気持ちに整理をつけたのでした。。。

 

鳴り物入りで東京出店した2代目ですが、しかし、本店の味が出せずに途方にくれ、黒崎の親父に息子が電話で泣きを入れる、東京には行かないといっていた親父が上京し、親子で苦労して本店の味のスープを作ったという、TVで有名になった2代目物語は有名です。

今では東京の人にも愛される立派な繁盛店へとなりましたが、私たちにとっては地元の味ですよね。

 

閉店してしまった
黒崎の店構え


渋谷「唐そば」は、昭和レトロを意識した店構えです。店内は蛍光灯ではなくタングステン光、柔らかな光とどこか懐かしい昭和の感じ。テーブルにはゆで卵が置いてあり、食べた場合は自己申告で後払い。変わらないですね~。ラーメンができるまでの待ち時間をゆで卵を食べて過ごします。


「特徴がないのがうちの特徴」と先代の親爺が言う通り、一見どこにでもありそうな、どこか懐かしさを思わせる味。それでいて豚骨とか、九州ラーメンとか、そうゆう括りに入らない味。スープはこってり味のようで、意外とあっさり味。コクはあるがさっぱりとしたスープ、ラーメンの具にはもやし、きくらげ、小ねぎが入っています、まさに北九州の味です。バラ肉のチャーシューもおいしい。口の中でとろける感じがしました。


関東のラーメン店ではあまり見かけませんが、ラーメン屋さんには必ずあったのではないか?という、白おにぎりの塩加減がこのラーメンにバッチリ合うんです。

九州のラーメンと言っても博多とは違うし、熊本とも違う。まろやかでさっぱりしてて優しいお味。それが北九州の味。麺は長浜ラーメンよりもやや太くつるっとしてて真っ直ぐ。なんか、懐かしいねぇ~♪おにぎりもう1個食べり~と次第に会話が北九州弁になっていく探検隊でした。


久々に味わう北九州のラーメンの味に大満足!みなさんもお近くにお越しの際は足を運んでみてください。


お店の中に、さりげなく黒崎の店の写真が掲げられていました。

みなさんも、北九州のラーメンを思い出してみませんか?

 

★唐そば(とうそば)

東京都渋谷区渋谷2-22-6

11:00~23:00(無休)

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コメント: 2
  • #1

    (金曜日, 04 5月 2012 07:30)

    北九州探検隊、第一弾イイよね(^з^)-☆
    東京唐そば誕生話しも感動です。
    北九州ラーメンの良さは、言葉では語れない位にイイよね(^з^)-☆

  • #2

    柳田 (金曜日, 04 5月 2012 13:25)

    渋谷駅の首都高3号のガード下付近ですね。東工大時代、よく渋谷へ遊びに行きましたが、この辺はあまり歩いた事は無いですね。場所は頭に入ったので、出張の時でも行ってみます。

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